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【WHOでは、銀は人類における最高の自然抗菌能とも】

銀の安全性は、銀食器や歯の充填剤(銀歯)として長年用いられたという歴史的事実が証明しています。また、過去にヨーロッパでペストが大流行した時、多くの貴族はその感染を間逃れることができました。

先人たちにより古代から1930年代までは銀療法が多く使われ、研究も盛んに行われましたが、銀よりも安価で速効性のあるペニシリン抗生剤の発明以後、銀療法による研究は注目されなくなってしまいました。ほとんどの抗生剤は副作用があったり、1種の抗生剤で1種の細菌だけしか治療できません。そのため、耐性菌(変異ウイルス等)を生んでしまいます。銀療法の最も重要な点は、耐性菌を生まないことなのです。近年、ナノテクノロジーの発展により銀は改めて流行り始めています。

【銀を最大限に生かした除菌・抗菌・消臭の水溶液】

ナノシルバーシリカ水溶液は、細菌や微生物の呼吸に不可欠な「酵素」を不能にします。この酵素がないと、微生物は体内では6分以内に窒息死します。
これにより不活性化させ死滅させるのですが、加えて本液は、酸素があるところではなんと触媒運動をし、消えずにその場にとどまる時間が長いため、圧倒的抗菌の持続性を発揮します。これを空気触媒と言います。